昨日は久々に大学時代の友達と飲んできた。
彼ら&彼女たちは色々な職業についているため、話をしていても非常に面白い。
そして、それぞれの業界において、それぞれの悩みをかかえていることを知る。
メーカーで営業をしている友達は、昼間は営業でずっと外にいるため、資料作りなどの作業が夜に回ってしまい、帰るのが毎晩遅いという。
某居酒屋企業で働いている友達は、本当に体力勝負の世界で、このまま続けていて、大丈夫であろうか?という心配をしている。
化粧品販売をしている友達は、女性ばかりの職場のために、人間関係に疲れ果ててしまっているという。お客さんにあう化粧品を進めることと、自社の化粧品を売ることのギャップにも疲れているらしい。
本当に色んな悩みを抱えている。
しかし、どいつも、その悩みに対して前向きで、逃げだそうとは考えていないのが話していてストレスを感じない要因だと思う。
昔も、今もやっていることは違えども、考えていることや本質的な部分では何も変わっていないのは、正直安心をする。で、自分は?というと、やはり友達からすれば変わっていないという。
きっと、何年経っても、どんなことがあってもこいつらとの関係性は変わらないだろうし、変えたいと思わない。そして、こいつらに何かがあったときは、少しでも力になってやりたいと思う。
未だに酔いが抜けず、少し熱めの文章になってしまったが、まあ良いとしよう。どれだけ会わなくても、同じ時間を共有できる友達と、これからも一緒にいたいと感じることができた素晴らしい時間であった。